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サーバーについて
レンタルサーバーとは
  • メールとWEB機能が基本的に使えて、さらにSSL(暗号化)やログ解析などの付加サービスを加えて代理店が運営サービスするサーバー機能の貸し出しサーバーは通常データセンターに置かれるが、場合によってはその代理店やホスティングビジネスを運営する会社の独自設置場所に置かれている。
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データセンターとは
  • サーバーの設置場所で、通常は24時間有人監視をするところが多いが、ホスティングビジネスを運営する会社によっては独自に設置している。
    弊社のデータセンターは日本(東京)に設置されているNTTコミュニケーションズ社と契約して運用されている。
    余談ですが米国ではデータセンターのサーバーの盗聴を可能にしており、メールやWeb情報をFBIが監視をしているうわさが飛んでいます。ただし、日本設置のデータセンターでは法律上それを行うことはできないので機密性が保持されているといえます。なので外国設置のデータセンターのレンタルサーバーはその意味ではセキュリティーやプライバシーの心配が懸念されます。
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サーバーの種類
共有
一番普及して価格的に格安に利用できるメリットがある反面、1台のサーバーに多くのユーザーが同居していることになる。
そのため割当てられるメール数やディスク容量などに一定の制限を設けている場合が多い。デメリットとしては利用できる権限やツールとしてのCGIやDBソフトに制限があり、さらにデータ流量にも上限を設けている場合が多い。
専用
サーバーマシンを丸ごと一台借りることになるので自由度は高い。利用できるソフトにも制限はほとんどない。
デメリットは利用料金が高額な場合が多い。
VPS
「共有」の価格の安さと「専用」の自由度の高さを両方実現したのがVPS(VirtualPrivateServer)である。
仮想OSを使って共有している各ユーザーにあたかも専用サーバーを利用しているような使用環境を与えることができる。
ROOT権限も設けることができるし、ソフトのインストールも専用タイプと同じくらい可能です。弊社のサーバーはこのタイプを利用してお客様に提案しています。
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共用/専用サーバーとの比較
サーバー種類 共有 VPS 専用
root権限 ×
複数ドメイン運用 ×
サーバーデーモンのカスタマイズ ×
アプリケーションのインストール
他のアカウントの影響安定性 影響有り 影響無し 影響無し
セキュリティ機能 自動的UPDATE 自動的UPDATE 自己責任
バックアップ 自動的UPDATE 自動的UPDATE 自己責任
コスト 低コスト 低コスト 高コスト
  • ※VPSの特徴 〜root権限〜
    「root権限」によりOS、ハードウエア、ネットワークを除くサーバー管理権限を持ち、ユーザーは自由にユーザー領域をコントロールできます。root権限により共有サーバーで不可能なFreeBSD用のアプリケーションやお客様独自のアプリケーションをインストールすることが可能な上、「プロセス管理」、[WEBサーバの設定」などのサーバー設定が可能なので幅広くサーバー管理を専用サーバーより安いコストで運営できます。
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各サービスの比較
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