 |
 |
 |
 |
- インターネット上に存在するコンピュータの住所のようなもの。数字の羅列のIPアドレス(例:210.145.108.0)ではわかりにくいので英数字を使って、会社名や商品名などで別名をドメイン名(例:japan.co.jp)としている。
ドメイン名とIPアドレスを対応させるのがDNSサーバーと呼ばれ相互変換している。
現在ではIPv4で登録されているが約42億しか利用できないため、128bit対応のIPv6の標準化が進んでいる。
|
| ↑GO TO TOP |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
ccTLD(Country Code Top Lebel Domain) |
|
|
|
gTLD(Generic Top Lebel Domain) |
|
- com 商業組織
- net ネットワーク関係
- org 非営利団体
|
|
新gTLD(Generic Top Lebel Domain) |
|
|
|
日本語ドメイン |
|
- 例「http://日本語.jp」 IEでは現在はプラグインが必要ですがIE7で対応予定。Firefox、Opera、Netscapeで可能。
|
|
今後の注目ドメイン |
|
- 【.trabel】【.jobs】今後予定されており、関係する企業には注目の的となっている。
|
|
| ↑GO TO TOP |
 |
 |
 |
 |
- ドメインの管理は「レジストリ」という組織がドメイン名のデータベースやネームサーバーを管理している。
jpの場合はJPRS(日本レジストリサービス)が管理してcom,netの場合は米ベリサイン社、orgの場合は米PublicInternetRegistryが管理しており、トップレベルドメインごとに1組織で管理されている。
実際には「レジストリ」の下に「レジストラ」と呼ばれる組織があり、ユーザーはこの組織かまたはそこに関係のある代理店を通じて有償で登録する形となる。
|
| ↑GO TO TOP |
 |
 |
 |
 |
- ドメイン取得には登録期間があります。レジストラや代理店に支払う費用で期間設定されているのが通常です。通常は1年-2年単位で契約するのを多く見かけます。
この登録費用を支払うことを忘れると失効することになります。万が一の場合でもgTLDドメイン:45日間、jpドメイン:1ヶ月間、co,jpドメイン:6ヶ月間の猶予期間は有ります。この期間を過ぎるとフリーとなり第3者が取得することが可能になります。
ドメインの登録期間は下記サイトで調べることができます。
http://whois.do-reg.jp
|
| ↑GO TO TOP |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
オリジナルドメインの必要性 |
|
- 名刺や電話番号はビジネスをすれば必ずお金をかけて準備します。今ではホームページが会社案内になったり、営業ツールになったりしています。
ホームページに対する認識の高くない人がドメインを軽視する傾向があり、無料でもらえるドメインでビジネスをされる方をみかけますが、その場合にはドメイン名が長くなったり、「/」や「~」などが混じってわかりにくいですね。また、無料で取得できるISPのドメインはそこから引越しをする際には同じドメインを利用できません。独自ドメインならばどこへでも持っていけます。
|
|
オリジナルメールアドレス |
|
- オリジナルドメインを取得すると、オリジナルメールアドレスを取得できます。
名刺を見ると無料のHotmailやYahooメールのアドレスを記載している人を見かけます。私はこの無料メールアドレスを見るたびに秘匿性で所在がわからないメールでビジネス商談をすることに抵抗を感じます。
|
|
ドメイン取得のコスト |
|
- 通常は5000円から10000円くらいです。ビジネスはお互いの信頼関係から成り立つものと思います。このドメインコストをケチる人はビジネス感覚でもGive and Takeの感覚は難しいのではないかなと私には思えてきます。
|
|
ドメインも商標と同じ |
|
- 会社名や商品の商標登録についての意識が高く「商標登録申請」をする方が多く居ます。ドメインも商標と同じで、先願主義ですから先に登録したものに優先権があります。
|
|
1サイト1ドメイン主義 |
|
- ドメインは会社名、商品名、サービス名などを表現できるものです。最近では1サイト1ドメイン主義が主流になりつつあります。つまり、ひとつのドメインで表現できるホームページにいろんな商品やサービスを書くのではなくて、ドメイン自体もわかりやすくオリジナルで取得して、それに関連する情報をホームページで製作していく傾向です。そのそれぞれの商品やサービスごとのサイトで相互リンクすることが検索対策にもなっています。
|
|
co,jpのすすめ |
|
- このドメインは法人登記をした会社しか取得できません。個人事業者では取得できないのです。登記するという行為を踏んでいる会社であることの証明にもなり、格付けも高いので、このドメイン取得を積極的にお勧めします。また、1組織1ドメインという制限もあります。
|
|
| ↑GO TO TOP |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
活用メリット:ビジネス |
|
- 会社名をそのままドメインで登録することによりお客様への知名度アップを図れる。
- 他社に取得されないようにドメイン登録することで防衛手段とする。
- メールアドレスを独自ドメインで作成できるので、メールアドレスの一貫性が生まれ、認知度が高まる。
【ポイント】
視覚的・聴覚的インパクトのあるシンプルなドメインが効果的
|
|
活用メリット :SEO |
|
- 商品名やサービス名をドメイン登録することでWebへの導線的役割を期待できる。
- co.jpをメインドメインとして取得して、商品・サービス名ごとに「.jp」または「「.com」などを取得して相互リンクすると検索ヒットを上げる効果があります。
例:【shinnama.jp】(アサヒビール株式会社)【2daimepc.jp】(マイクロソフト株式会社)
【ポイント】
いくつかあるドメインを「.jp」とか「.com」または「e-・・・・・」「i-・・・・・」「no1−・・・・」などのようにシリーズ化または統一性あるドメインに意識的にそろえるのもお客様へのインパクトを高める。また、携帯電話サイトも併設する場合、「.jp」のアルファベット入力数は2回、「.com」の場合は8回のプッシュが必要であることも覚えておくと良いでしょう。
|
|
| ↑GO TO TOP |
 |
 |
 |
 |
|
|
| ↑GO TO TOP |